小屋暮らし、どう

自作の小屋で暮らす若者たち(九十九里)

先日、「自作の小屋で暮らす若者たち」(千葉県山武郡九十九里町)と題したネットニュースを見ました。”若者たち” とありますが、どのくらいの人数かは不明です。

ログハウスを建てて、”田舎暮らし” を実践している先輩や知人は何人かいますが、小屋暮らしはどんなものでしょうか?

生活費は月3万―5万円 自作の小屋で暮らす若者たち 【リンク切れ】
(朝日新聞デジタル)

私も、かれこれ30年ほど前になりますが、九十九里(千葉県)や鹿島灘(茨城県)近辺に土地を探していました。マリンスポーツが大好きで、会社員であった時も、休日はもちろんのこと、仕事のある日も、はじまる前に海に行き、終わってからも海に行きと、毎日のように「潮に浸かって」いました。いっそのこと、海の近くに住んだ方が効率も気持ちもいいと思っていた頃です。貯金をはたいて土地購入、その後はログハウスを建ててなどと考えていました。いくつもの不動産屋さんを巡っては、候補まで絞ったのですが、最後の一歩を踏み出せず、時が過ぎていきました。

「自作の小屋で暮らす若者たち」は一歩、踏み出したのですね!うらやましい限りです。素敵な “田舎暮らし” です。たとえ、将来にわたって永続でなくても、一時期、そのような暮らしを体験したという事実は貴重であると思います。もちろん、永続的にこの ”LIFE” を実践していかれる “賢者” もいらっしゃることでしょう。

“小屋” の概念ではないかもしれませんが、九十九里のように海に近い土地に、サーファー、ウインドサーファー、ジェッター、マリンスポーツを楽しむ人、海が好きな人たちが、それぞれのカテゴリーの仲間で、セルフ建築や住まいを “シェア” するのも、賑わいをいとわない方々にはいいかも知れません。もちろん、資金も “シェア” です。シェアする人数によっては、寝泊まりに制限も出てきますので、それは予約制にするなどルールも出てきそうです。でも、これじゃ別荘ですね・・・

関連ブログをリンクします。・・・ 調べていくうちに増えてきました。まだ、すべてを拝読していませんが、後でじっくりと読んでみよっと!

● 田舎暮らしにあこがれて (かつやさん)
● KOYA (たーさん)
● Little Nagase (DJまるのこさん)
・・・ Bライフラジオで、かつやさん、たーさん、とんかつさんが出演。
● ぽつんと小屋でひとり (いけしかさん・2009/9でSTOP)
● 10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ (寝太郎さん)


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